
大型ボンベ変換アダプターはアタッチメントとナットで構成されています。
※写真は汎用規格用です。
アタッチメントに半透明のパッキンが固定されていることを確認してください。
変換アダプターは滅多に外すことは無いはずですので基本的に交換は不要です。
このパッキンが激しく潰れて金属部からはみ出している場合のみパッキン交換が必要です。
※パッキン交換が必要になった場合はご相談ください。
ナットをアタッチメントに通してからレギュレーターにねじ込みます。
手で廻らなくなる程度までねじ込んでから12mmレンチで「キュッ」と増し締めしてください。
※アタッチメントにはレンチ用の"くびれ"があります。
これで小型ボンベの代わりに大型ボンベを接続できるようになります。
小型ボンベと大型ボンベの圧力は同じ(量が違うだけ)なので、
レギュレーターより先の器具は小型ボンベを使う時と同じで大丈夫です。
レギュレーターのガス出口の向きを決めたら、アタッチメントをミドボンの口金に当てながらナットで固定します。
ナットが手で回らない程度まで締め込んだら、レギュレーターが動かないように押さえてナットをモンキーレンチやスパナで『キュッ』と増し締めしてください。
※ナットの増し締めには30mmのレンチが必要です。
ナットを締めこんだ後にレギュレーターを無理に回すとパッキンを傷めます。
ガス出口の向きが気に入らない時はナットを緩めて調整してください。