ガラス水槽専用クリーナー クリーンフィルムの商品紹介
商品概要

水槽の水面部分との境目付近やガラスの蓋に写真のような白い汚れが付きませんか? この汚れの正体は固着したカルシウム分です。 非常に頑固な汚れで普通のスポンジや洗剤で洗っても落ちることは無く、 メラミンスポンジ『劇落ち』もこの汚れには歯が立ちません。

せっかくのオールガラス水槽もこんな汚れが付いていたら目障りですよね? この頑固な汚れを安全・簡単に落としてしまうのが『クリーンフィルム』なのです。

まるで夜中にやっているTV通販番組並にインチキ臭いキャッチコピーですね^^;
しかし、クリーンフィルムは人気ブロガーの方々が使用レポートを公開して下さっています。 私が効能を書き連ねるよりも説得力があると思いますので、ぜひブログの紹介記事をご覧になってみてください。
tsu-blog 『水槽の汚れを落としてみよう!!(2006.9.11)』で紹介されました。
熱帯魚ミニミニ大作戦♪ 『蘇れ!ガラス水槽。(2006.9.22)』で紹介されました。
aquamind 2 『最後の掃除(2006.10.12)』で紹介されました。

クリーンフィルムの特徴

クリーンフィルムは特殊プラスチック製のフィルム状クリーナーです。 薬品・洗剤などは一切使用しておりませんので魚・水草・濾過バクテリア等には無害です。 水槽の生体や水草を移動したりフィルターを取り外したりすることなく、 どなたでも簡単・安全にクリーニングすることができます。

ピンクのフィルムは『普通の汚れ用』、ブルーのフィルムは『酷い汚れ用』です。 ブルー2枚、ピンク3枚の合計5枚で1パックとなっています。

※クリーンフィルムの商品仕様を変更いたしました。
従来は『軽い汚れ用』としてイエローのフィルム1枚、ブルー1枚、ピンク3枚で1パックとなっておりましたが、 多くのユーザー様から頂戴した『イエローは使用頻度が低くピンクで十分。当初の使用頻度が高いブルーを増やして欲しい』というご要望を反映いたしました。 また、表裏判別用として『表シール』を貼付しておりましたが、簡単な表裏の見分け方を取扱説明書にてご説明することとし『表シール』は省きました。 この変更により結果的にコストダウンが実現しましたので、ユーザ様への還元として販売価格の値下げを行いました。

クリーンフィルムの使用方法

使い方はとっても簡単です。 白く汚れた部分を水(水槽の水、水道水)で濡らしながら円を描くようにクリーンフィルムで軽く擦るだけです。

こちらはaquamind2の38brainさんよりご提供頂いた『ばっちい水槽』の写真です。

上の写真の白い汚れが見事に綺麗ピカピカです。

60cm水槽ならクリーニングは数分で終わります。 騙されたと思って使って頂ければあまりの簡単さと絶大な効果にきっとビックリするはずです。 実は私も初めて使った時には『今までの苦労は何だったんだ…?』と愕然としました。 ちなみに、ガラスの蓋に固着する白っぽい輪っか状の汚れに対しても水槽と同様のクリーン効果が得られます。

最初の1〜2回や酷く固着している場所には酷い汚れ用を使用してクリーニングを行ってください。 その後は汚れが酷くならないうちに定期的(2週間に1回程度)に普通の汚れ用を使用してクリーニングを行います。 クリーンフィルムは使い捨てではありませんので効果が無くなるまで何度でもご利用頂けます。 使用回数の目安は、60cm水槽なら1パックで10回分程度、90〜120cm水槽の場合は2〜3パックで10回分程度となります。

クリーンフィルム使用上の注意事項

■クリーンフィルムは『ガラス水槽専用』です。
アクリル製・プラスチック製などガラス製以外の水槽にはご利用いただけません。 誤って使用されますと傷がつく恐れがありますので絶対に使用しないでください。

■目立たない場所で事前にご確認ください。
WPWではADAキューブガーデン・トリオ製・プレココーポレーション製、ニッソー製、GEX製、コトブキ製など主だったメーカの水槽で試して確認しております。 国内大手メーカ製のガラス水槽でしたら問題なく使用可能だと思いますが、ガラスの品質等によっては傷が付く可能性もあります。 ご利用前には必ず目立たない場所で試して傷などが付かないことをご確認のうえご利用ください。

■自己責任でご利用ください。
いかなる場合も『クリーンフィルムのご利用に伴う損害』の補償は致しかねますので、 お客様の自己責任においてご利用頂きますようお願い致します。