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Aqua Column
No.019 ADAギャラリーの小型水槽たち(後編) - 2006.1.6
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
本当は旧年中に・・・と思っていたのですが、色々と想定外の事態が多く精神的にも肉体的にも HPの更新を行う余裕がありませんでした。何とか松の内に公開できてほっとしました。 さっそくですが、前回の続き・・・小型水槽特集の後編です。 サムネイルをクリックすると拡大画像が表示されます。 拡大画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」するとオリジナルサイズ1600×1200の画像がダウンロードできます。 サーバ容量がひっ迫したら削除するかも知れませんのでご了承ください。
こんな風に"ふんわりモス"の流木を作るには、2cm程度にブツ切りしたモスを糸で巻きつけてから
はみ出た部分をカットし綺麗に整えてからレイアウトしてみてくださいね。
(写真には写っていませんが)前景は化粧砂ですが後景はソイルを使っていると思われます。
ダブル底床も小型水槽だと作りやすいので挑戦してみたくなりますね。
ちなみに、新品ソイルでパールグラスsp.キューバが上手に育たない場合は、
青龍石を使ったレイアウトにするか、3ヶ月くらい使った中古ソイルに植栽してみてくださいね。
両サイドのヘアーグラスはパールグラスやラージパールグラスが前面に侵出して、
水景のバランスが壊れてしまうのを抑える植栽テクニックです。
☆60cmミスト水槽☆ セット後、1度トリミングした60cm水槽、ライトはソーラーUです。 メタハラと違ってライトの設置高さは水面に近いですね。(S氏) ソーラーUは36WのPL管×2灯なのでランプ長が410mmなので凸型構図や石組+単一植栽だと両サイドへの光が足りずに苦労します。 PL管55W(557mm)のアクシーイオン600i はムラ無く照射できますが55W一灯では少々厳しい場合にアーム式なので2灯にはできないジレンマがあります。 スリム管24W(549mm)×3灯のアクシーネクサス600はスタンドorフックで吊り下げの両タイプで使えますが何やら初期不良が多発しているみたいで出荷停止になっているようです(2005.12末時点)。 結構な値段の割に本体がプラスチックなのもちょっと・・・です。アクシーシリーズのウリであるアルミボディにして欲しかったなぁ。 ネクサスは中国の工場、アクシーやアクシーイオンは台湾の工場で製造されているのと関係があるんでしょうね。 ADAから55WのPL管×2灯のソーラーVが発売されたら飛びついちゃうのは私だけでしょうか…。 天野社長、作ってください^^; 製造不良が続発したアクシーネクサスはメーカーホームページからも消えてしまいました。 T5規格のスリム管という仕様は非常に魅力的だったので、製造不良を克服して再販売を期待していたんですが…残念です(2006年10月追記)。 セット後、1度トリミングした新製品90cmミスト水槽です。
流木の動きというか流れというかがいいですね。
こんな格好がいい流木って普通に売ってるのかな?(S氏) ダイナミックな流木の配置と構図のとり方でADAらしさに溢れた水景だと思います。 とても90cm水槽とは思えないほど迫力があり個人的にも大好きなレイアウトですが、 私はあんな巨大な"オールドブラックウッド"を売っているショップで見たことがありません。 仮に売っていても手が出ないほどの値段なんでしょうけど^^;
このサイズの水槽でリシアを使えるのはギャラリーならでは。
もしギャラリーへ足を運ぶ機会があったら、小型水槽〜120cmだと現実的な目線で見てしまうかも知れませんが、
ある意味で現実離れしたこの水景は純粋に鑑賞を楽しめるような気がします^^;
大幅に公開が遅れてしまいS氏にはお詫びの言葉もありませんが心より謝意を表します。 ※サイトのリニューアルに伴いページレイアウトの変更、本文の加筆修正を行いました。 |